肌トラブル/乾燥肌 No.2《お手入れ》

こんにちは。セラピストの堀池です。

今週は寒さも和らぎ、日中は日差しも出て暖かく感じますが、来週にはまた寒波がきて寒くなるみたいですね:'(

冬場は気温や温度も下がって空気が乾燥するので、お肌がさらに乾燥してしまいます。

前回は乾燥肌についてお話させていただきましたが、今日は乾燥肌のお手入れ方法をお話ししますね。

季節やお天気によって服装を変えるのと同じで、その日のお肌の状態に合ったお化粧品やお手入れを選びます。

例えば、毛穴のつまりやザラつきがある日は、いつもの洗顔にプラスしてスクラブ洗顔をしたり、お肌の乾燥がひどい日はローションをたくさん入れ込んだり保湿パックや鎮静パックをたっぷりします。

それでも乾燥が改善されないときは、お化粧品がお肌に合っていないか、使用する量が全然足りていなかったりが考えられます。

よくお客様にもおられますが「乾燥肌なので洗顔料は使わずにお湯だけで洗顔しています。」「乾燥するのであまり洗顔しません。」と言われるお客様がおられます。間違ってはいないのですがメーク汚れや皮脂、毛穴のつまりがあるとお肌がザラついて化粧ノリが悪くなったり毛穴のトラブル(ニキビ、吹き出物、毛穴の黒ずみなど)やくすみの原因になったりします。

洗顔が不十分で毛穴につまりがあると、いくら頑張ってローションや美容液を入れ込みしても浸透せずに潤わないということになります。洗いすぎると乾燥しますが、日々の汚れや毛穴つまりは落とすようにしましょう。

洗顔は指先に力を入れず、お肌に負担がないように優しく丁寧にクルクルと洗ってぬるま湯で洗い流します。お湯の温度が熱すぎると乾燥させてしまうのでお気をつけください。メーク汚れや皮脂、毛穴の汚れをしっかり落としてもお肌に優しいクレンジング、洗顔料を使うとお肌が痛くなるようなツッパリ感はないのでクレンジング・洗顔料選びと日々の丁寧な洗顔はとても大切です。

洗顔後にローション、美容液、保湿クリームを塗布していきますが、量が足りていなくて乾燥されている方が多いのでお肌がしっかり潤うまでローションを何度も浸透させてから美容液、最後にクリームで保湿します。

私が20代後半頃、乾燥から炎症を引き起こしてお顔がただれていた時のお手入れは、毎日洗顔後に30分ぐらいローションを入れ込むというものでした。それでも乾燥していましたが、毎日続けることでお肌が炎症を起こすことはなくなりました。
今は、日々のお手入れの時間は短時間になりましたが、お肌の状態をみてプラスのケアはしています。

冬は乾燥だけでなく体の血行も悪くなって新陳代謝が衰え、お肌のターンオーバーも遅れがちです。適度な運動や入浴で血行を良くし、保湿・保護を目的としたケアをしましょう。

お肌やお体のお悩み、お化粧品のご相談はセラピーサロン カーナまで、お気軽にお問合せください。


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